INTERVIEW
INTERVIEW

研修と先輩のサポートが安心感に

弁護士法人きわみ事務所
スタッフ:F.M
INTERVIEW

しっかりとした研修と先輩スタッフのサポートが安心感に

ー担当している業務内容は?

インターネットからいただいた問い合わせの応対をしております。具体的には、問い合わせいただいた方に電話でコンタクトを取り、現在のご状況や詳細などを伺います。それをもとに、一人ひとりにあった解決策を考え、ご提案させていただいております。

ー入社後の研修やサポート体制は?

入社後の研修では、マンツーマンでじっくり業務内容を教えてくれるので、専門的な知識がなくても安心して仕事を始めることができました。座学をはじめ、実際に電話応対する際のロールプレイングまで手厚くサポートしてくれるので、不安を感じることなく業務を行えています。

周りに支えられた経験から、人に還元できる仕事がしたかった

ーこの仕事に応募をしようと思ったきっかけは?

これまでプライベートや仕事において、周りの人に支えられてやってこられたという実感がありました。辛いと感じる時期が長く続いたとき、一人ではどうにもできないことも、幾度となく周りの人が助けてくれました。それを考えながら仕事を選んだとき、自分の生活だけではなく、もうちょっと人のために還元できる仕事がしたいと考えるようになりました。

そんな思いから、弁護士事務所の求人が目にとまり、方向性を決めました。

ーきわみ事務所への決め手は?

さまざまな弁護士事務所の中で、夜遅くならない勤務時間であったことが大きかったです。家事と育児をしながら仕事をするには、職場の環境が重要になってきます。ほかの法律事務所では、遅くまでの勤務が多い中、きわみ事務所が自分の生活スタイルと合っていると考え入社を決めました。

ー入社前と入社後でのギャップは?

もともと営業の仕事をしていたので、お客様とお話をするという事には抵抗が無くすぐ馴染むことが出来ましたが、借入の問題には、お金の問題だけでは無く、仕事の事、家族の事、病気や事故・・・お客様によって背景が様々あり、私も一人の社会人として家庭と仕事をしていますが、非常に考えさせられるケースばかりで常々考えさせられる事ばかりです。

また「法律」というのは日常生活ではあまり使わない難しい専門用語を使う事が多々あります。お話するお客様に少しでも分かり易く説明するのが中々慣れなくてこれからの課題としています。

オンとオフを分けて、プライベートも充実できる職場

ー残業はどのくらい?

きわみ事務所には、毎日1時間の残業当番があります。当番は、平均して1週間に2回ほど回ってくるので、ひと月では10時間ほどの残業になります。残業は当番制ですし、きっちり1時間と決まっているため、予定も立てやすくプライベートも充実させられると思います。また、家に持ち帰ってまで仕事をすることもないので、オンとオフをしっかり分けられる環境です。

ー職場の雰囲気は?

みなさん親切で優しい人が多いです。女性が多い職場は難しいこともあると聞きますが、きわみ事務所は柔らかく和やかな雰囲気です。

実は私が入社してすぐに、アクシデントが起きました。入社後2~3日は研修が予定されていたのですが、講師をするはずだった上司が風邪でダウンしてしまい、数日間は一人で業務を見学して過ごすことになってしまいました。そんな状況をみなさんが心配してくださり、「大丈夫?」「なにかあれば相談して」と代わる代わる声をかけてくれたり、資料を提供してくれたりしました。

スタッフだけでなく、弁護士の先生方も現場に配慮してくださり、お互いに協力し合あう風土が根付いているのだと感じました。

既成概念にとらわれず、相談者の方の言葉に耳を傾ける

ーこの業務に向いているのはどんな方?

業務自体は最終的に弁護士資格者に引継ぎをしますが、弁護士が正確に判断する為に聞き取り漏れがないようにするのが私たちの主な仕事です。

端的に言うと、『お客様の正確な状況を聞き取りする』という事です。
一口に言うと、コミュニケーション能力が大事という事になりますが、お客様によって借入された理由などは違います。どのような状況下だったのか、その時に困っていた事は何だったのか、今困っている事は何なのか?といった事を想像したりして聞き取りしていく必要があり、単なる日々の生活だったとしても、常々どれだけの意識や注意を持って送れているかという事が重要になると思います。

お客様の悩み自体はもしかすると、それはいつか自分の悩みになるかも知れません。そういう意味では細かい専門知識というより、総合的な人間力が問われる仕事だと思います。

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