INTERVIEW
INTERVIEW

進取果敢に突き進み、きわみ事務所をトップクラスの実績をもつ法人に

社会保険労務士法人きわみ事務所
スタッフ:朝倉 光
INTERVIEW

「ブラック企業をなくしたい」の思いを胸に、労務の道へ

ーこれまでのご経歴を教えてください

新卒で地方銀行に入社して、10年弱ほど勤めていたのですが、個人預金の預かりや投資信託、株式販売、住宅ローン販売など、さまざまなことを経験させてもらいました。その後、東京に上京して、助成金に特化した社労士事務所に就職。現在は、そこで培った助成金の知識をもとにきわみ事務所で働いています。

ー労務の道へ進もうと思った理由を教えてください

昔は、何が労働基準法違反にあたるのかだけでなく、社労士という存在自体を知りませんでした。その当時、私はいわゆるブラック企業に勤めていたのですが、あるときに残業は週40時間以内でなくてはならないという法律があることを知り、とても驚いたのを覚えています。そこから社労士という選択肢は、ずっと心の中にありました。
そして「このままでは身がもたない」と転職を決意、改めて自分の働き方と向き合ったときに、「ブラック企業を見直してやろう」という夢を抱えて、社労士事務所に入りました。

何をやるかではなく、誰とやるか

ーきわみ事務所に入社した理由を教えてください

理由は2つあります。前職で仕事をしていく中で、1から自分で立ち上げに関わってみたいという思いがずっとあって、立ち上げに携われるというところに魅力を感じたというのが1つです。
そして2つ目は、面接時にグループ代表である宮崎先生から「何をやるかではなく、誰とやるかが一番重要だ」というお話しを頂いて、そのうえで「一緒にやっていきたい」とお言葉を頂けたことです。その宮崎先生からの言葉が最後の一押しになって入社を決めました。

ーきわみ事務所の強みを教えてください

社労士事務所として税理士事務所と弁護士事務所がグループとして併設されているのはとても大きな強みだと思います。お客様のお悩みの多くは、「労務」「税務」「法務」とさまざまなことが重なって、二進も三進もいかなくなってから相談される方が多いので、時間との勝負です。時間がないなかで、弁護士を探して紹介してというのは時間がもったいない。自分たちがよく知らない税理士や弁護士を紹介してしまうことによって、お客様も疑心暗鬼になってしまって、労務解決に至らなかったケースもあります。
きわみグループは、同じビル内に税理士も弁護士もオフィスを構えていますので、すぐにご紹介することができます。より迅速にお客様の問題解決に尽力することができるという点では、これ以上の強みはないと思います。

ーきわみ事務所の好きなところを教えてください

みんなで情報を共有しているところです。今までどこの会社でもそうだったんですが、属人的なところが多く、他の人が何をやっているのかわからなかった。その点、きわみ事務所はしっかりとメンバー間で情報共有ができているので、他の人がいま何をやっているのかしっかりと把握することができ、何か問題が起こった際にも迅速に対応することができています。そういうところはとても風通しがよく、良いところだと思います。

ーきわみ事務所にはどのような方が合うと思いますか

今は立ち上げの時期ですので、やはり受け身では何もできないと思います。先生からも「失敗してもいいから、トライしてほしい。案や意見を出してほしい。」と言っていただいていますので、積極的に意見が言える方が合うのではないでしょうか。
そういった意味では、コミュニケーションをとることが苦じゃない方、積極的にコミュニケーションを図れる方にきてもらえたら嬉しいです。

ー働きやすい職場にするために気を付けていることを教えてください

積極的にコミュニケーションを図るということを、とても重要視しています。日々の積み重ねが、いざ何かあった時にも相談しやすい環境をつくると思っていますので、仕事に関係のないことでも話すようにしています。

失敗を恐れない邁進でトップクラスの実績を残す

ー今後どのような事務所にしていきたいですか

社労士事務所のなかで、助成金に力を入れているところはあまり多くないように感じています。だからこそ、きわみ事務所を助成金で日本トップクラスの申請実績を残せる事務所にしていきたいと思っています。

ーこれから入ってくる方にメッセージをお願いします

今は事務所を立ち上げたばかりなので、挑戦の時期。決まったルーティンもまだ確立されていません。お客様も1から自分たちで営業して獲得していかなければならないので、とても大変だとは思います。ただ、この時期を経験できることは絶対に将来に繋がると思います。「自分が事務所を大きくしていくんだ」「こういうことをやってみたい」という意欲のある方は、ぜひきわみ事務所にきてください。

PAGE
TOP